素敵女子への道のり

ひょんなきっかけから素敵女子を目指し始めた女子大生(3ババ)の記録

1/13 世界のブックデザイン展

昨日今日と、二日連続でセンスが磨けそうな行ってみたかった場所に行ってきましたぁ~

 

世界のブックデザイン展 於印刷博物館(超地元…!)

印刷博物館:P&Pギャラリー > 世界のブックデザイン2016-17 feat.21世紀チェコのブックデザイン

 

私にぴったりな理由が三つ。

・会場が超地元

・無料(貧乏学生にはありがたい~)

チェコ語の資料が豊富

 

私、大学でポーランドを専攻しているので(ここまで書いたら、私のことを知ってる人が読んだら絶対身バレしそう…(笑)もしも気が付いちゃっても黙ってて下さいね♡)

ポーランド語と非常に近しい言語であるチェコ語を、暗号みたいに解読していくのは本当に楽しい。

 

ブックデザインについて考える機会って今回が初めてだったんだけど、

展示されていた本の中に、こんな素敵なフレーズを見つけました。

「文章はことばの建築だ。だから本は釘でしっかりとめなくてはならない」-花森安治

花森安治装釘集成

花森安治装釘集成

 

文章とは言葉の建築。

短く説得力のある、素敵なフレーズだと思いませんか…?

彼の「暮らしの手帖」の装釘 、本当に美しいです。

こういう高価でレアな本に触れ合えるのが、この展示会の良いところだなぁと思ったり。

椅子も用意されてて、じっくり読めるのもポイント高い。

 

三月頭までやってるみたいなので、これからもちょっと時間ができたら立ち寄ろう~と思った。

ギャラリーの洗練された雰囲気の中に身を置くだけで、人生ワンアップしてる気分がしてちょっとイイ日になります♪