素敵女子への道のり

ひょんなきっかけから素敵女子を目指し始めた女子大生(3ババ)の記録

【半径5メートルの野望】はあちゅう

Kindle めちゃめちゃ使いやすいです…!!!!
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(これも長押ししてひっぱるだけ!)
 
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簡単で素晴らしい!!
 
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【半径5メートルの野望】はあちゅう

第1章 負を燃料に変える
 
  • 執着しているほうが、相手への想いが強いのです。
第2章 機動力を鍛える
 
  • 不安であればあるほど、自分から飛び込んだほうが怖さが少なくて済むからです。原稿や手をつけていない仕事も、逃げ続けていたら、進んでいない不安が大きくなって、始めることがますます怖くなるという悪循環が起こります。でも、思い切って「やろう」と決めてまずは机に座って1行目を書くと、ちゃんと、書くことができる。
  • 常にピンチな状態でいることが成長につながるのだと一時期は思っていました。けれど、そのやり方だと体力的にも精神的にも余裕がなさすぎる
  • 逆に、忙しければ充実しているとか、それだけで仕事をしている気持ちになっていることのほうが落とし穴です
第4章 夢を叶え続ける
  • 結局、私は、たまに思いついたように行動して、夢に向かって頑張っている気分になっているだけの、自己満足屋だったのです。人生を絶対に変えてやるという気概もなく、血のにじむような努力もしていなければ、人と違う道を行く勇気もない。そのくせ、たまに頑張ったことの見返りがないだけで、悲劇のヒロインぶっていました。「そうだよね、夢ってなかなか叶わないよね」と自分を甘やかしてさえいれば、努力しない自分からは、目をそらしていられます。

(あー頑張ったつもり、私も今そういう状況だわ…。今やっと、頑張っていないということを自覚できた段階…)

第5章 自分の居場所を見つける
  • 最後に笑うのは「この戦争は、50年続く」とあらかじめ覚悟して、長期戦の準備で臨んでいた人だけ。
  • 結局人は、生きている限り、悩み、苦しみ、どこかで不安を抱えている生き物
第7章 人生を最高傑作に変える
  • 常に元気でいるために、人のこともどんどん応援しましょう。応援するのにふさわしい自分であることを心がけたら、元気が湧いてきますから。分け与えるほどに持とうと思えば、自分を満たすのに十分な量が得られるはず
・自分の人生を最高傑作にする
第8章 好きなことをして生きていくために
  • 迷う理由が値段なら買え、買う理由が値段ならやめとけ
  • 気軽に口にしたことでも、相手にとっては約束なのです。「行きます(行きたい)」「やります(やりたい)」「買います(欲しい)」が口癖の人は、知らず知らずのうちに誰かを傷つけていないでしょうか

(まさに私のことだ、とギクリとした。気を付けよう)

  • 誰かを持ち上げるために誰かを下げなくては気が済まない人」、あるいは、「誰かを下げないと誰かを褒められない人」は取り扱い注意人物
  • 一つ何か大きく当てればその後は、その経験をもとにして、そこにレバレッジをかけていけば人生は思いもよらない展開をする
おわりに
  • 会社は変わったり、なくなったりする可能性だってあります。だからこそ、常に「個」で生きていける自分であることを意識すべき時代なのでは